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ベランダの防水はメンテナンスが必要?施工の種類・費用相場・長持ちさせる方法を紹介

ベランダの防水はメンテナンスが必要?施工の種類・費用相場・長持ちさせる方法を紹介

「ベランダは防水のメンテナンスが必要なの?」

ベランダには、防水加工が施されており、耐用年数である5年を目安にメンテナンスが必要です。

今回は、ベランダの防水工事について、施工の種類や費用相場、長持ちさせる方法をご紹介します。

 

ベランダの防水加工はメンテナンスが必要?

雨が降り注ぎやすい環境であるベランダは、雨漏りや建物への浸水を防ぐためにも、防水加工がついています。

ベランダの防水加工は、下地・素地調整・防水層・トップコートの順番に、重ね塗りして施工しています。

防水層とトップコートには、以下のような劣化症状と、それぞれの耐用年数があります。

 

耐用年数 劣化症状の例
トップコート 約5年 ・剥がれ

・軽いひび割れ

防水層 約10~15年 ・大きなひび割れ

・雨漏り

劣化症状を放置すると、改修工事が必要になって費用も高くなるため、5年を目安に業者のメンテナンスを受けるとよいでしょう。

 

ベランダ防水には3種類ある|メリット・デメリットを紹介

ベランダ防水には3種類ある|メリット・デメリットを紹介

ベランダを含む床面の防水加工方法には、以下の3種類があります。

  • ウレタン防水
  • FRP(繊維強化プラスチック)防水
  • シート防水

それぞれの特徴と、メリット・デメリットについてご紹介します。

 

ウレタン防水

ウレタン防水は、液状のウレタン樹脂を塗り重ねて、つなぎ目のない層をつくって防水する方法です。

メリット ほかの方法よりも費用を安く抑えられる。

ベランダの素材や形状、面積を選ばずに施工が可能。

デメリット 施工(塗布・乾燥)に時間がかかり、家庭のベランダであれば1週間ほど要す。

手作業で何度も塗り重ねるため、施工に技術が必要。

 

FRP(繊維強化プラスチック)防水

FRPは、ガラスのような強さをもつプラスチック素材で、摩耗に強い特徴があります。

メリット 耐久性が高く摩耗に強いため、固くて丈夫な仕上がりになる。

乾燥を待つ必要がないため、施工期間は1〜2日と工期が短い。

デメリット 紫外線に弱いため、メンテナンス頻度が高い。

5年に1度はトップコートの塗り替えが必要。

 

シート防水

シート防水とは、塩化ビニールやゴムなどの素材でできたシートを貼って防水する方法です。

平坦な広い場所に活用されます。

メリット 紫外線や熱に強い。

トップコートの塗り替えが不要。

費用が安価。

デメリット 凸凹のある場所や、形状が複雑な箇所の施工はできない。

 

防水工事のメンテナンス費用相場は?

依頼費用の相場

ベランダの防水工事は、前述した施工方法によって相場が異なります。

防水方法 10平方メートルあたりの相場
ウレタン防水 4万5,000〜8万8,000円
FRP防水 4万〜9万7,000円
シート防水 3万5,000〜9万3,000円

また、施工面積や形状はもちろん、施工業者によっても違いがあるため、相場を調べるときは3社以上の業者で相見積もりするとよいでしょう。

 

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ベランダの防水加工を長持ちさせる2つの方法

ポイント

ベランダの防水加工は、以下の方法で長持ちさせることができます!

  • 排水溝を定期的にそうじする
  • 定期的なメンテナンスを受けてトップコートを塗り替える

それぞれの方法について解説します。

 

排水溝を定期的にそうじする

ベランダにある排水溝は、3ヶ月に1回の定期的なそうじでお手入れしましょう

ベランダは、ほこり・砂・泥・落ち葉・種子など、さまざまなゴミや汚れが溜まりやすい場所です。

雨などで排水溝まで流れた汚れは、放置すると穴を詰まらせてしまいます。

排水溝が詰まると排水が妨害されるため、防水層が劣化する原因となるのです。

 

そのため、3ヶ月に1回を目安に排水溝をそうじすることをおすすめします。

ガーデニングをしていたり、周辺環境に緑が多い住環境の場合は、さらに頻度を上げるとよいでしょう。

 

定期的なメンテナンスを受けてトップコートを塗り替える

シート防水を除き、ベランダの防水層を施工したたあとには、上から仕上げのトップコートを施工します。

トップコートは、紫外線に弱い防水層を守る役割があり、防水層の寿命を伸ばす大切な要素です。

劣化が目立つ前にトップコートを塗り替えて、防水層の劣化を遅らせましょう。

 

まとめ

まとめ

ベランダの防水加工は、少なくとも5年に1回を目安にメンテナンスが必要です。

費用相場は、施工面積や形状、施工業者によって違いがあるため、3社以上の業者で相見積もりしましょう。

また、メンテナンスだけでなく、定期的な排水溝のそうじをすると、防水層を長持ちさせることができます。

 

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